研究誌 Bamboo Journal
Bamboo Journal は、調査、研究などを通じてBamboo(タケササ類)に関する人々の理解を深め、併せて竹文化・竹産業の発展に寄与することを目的として発行される学術誌です。1983年にNo.1を創刊して以来、本誌で発表される論文や研究報告等は年々充実し、関連学会等において高く評価されるようになってきました。
本誌で発表される内容は、竹の文化・歴史・社会的研究や、分類学、遺伝学、生理学、生態学等の生物学的研究、さらには、栽培管理に関する実験・研究や建築や工芸等の竹利用に関する応用研究等々、Bambooに関連するすべての分野を含みます。
論文等の原稿は、本誌の投稿規定に基づき専門家によって厳しく査読・チェックされますので、学術的な評価も次第に高まってきたところであります。
Bamboo Journal は、Bambooに関する全ての研究者からの投稿を歓迎します。竹文化振興協会の非会員からの投稿に関しても、当面掲載料は徴収しませんので、ふるって投稿をお願いします。
編集委員からのお知らせ
Bamboo Journal誌では、より充実したジャーナルを目指して、誌面の改善に努めております。今後、編集方針や掲載内容の新設・変更などを「編集委員会からのお知らせ」として、読者・投稿者の皆さんにお伝えすることとしました。
34-3: 通常号の号数と発表年の一致、及び印刷物の作成について(2026年8月4日)
34-2: 特別企画号:Thematic Issueの新設および特別企画号T1、T2の掲載について(2026年8月4日)
34-1: 情報欄の充実について(2026年8月4日)
32-1: Bamboo Journalが変わります!(2023年3月15日)
最新号(34号)
論 文 Articles
Bamboo Journal No.34: 1-10, 2026
澤江悠・榎木勉:広葉樹二次林に侵入したマダケの稈密度と稈高に微地形と樹冠が与える影響
Haruka SAWAE, Tsutomu ENOKI:Effects of microtopography and tree canopy on culm density and height of Madake(Phyllostachys bambusoides)invading a broadleaf secondary forest
新着情報
- 2023/03/31
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